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ワタシの記録

ミニマルな暮らし。妊活。会社員。

妊活についてのとりとめない独り言

結婚6年目。

 

周りと比べて結婚するのが早かったので、

一昨年くらいから友達の結婚式ラッシュ。

そして去年から今年にかけて出産ラッシュ。

去年は姪っ子も二人増えました。

 

やっと去年、夫から「そろそろ子供欲しいね」の言葉を聞くことができ、緩く妊活中です。

「緩く」なんて言葉を使うのは、傷つかないための防御線なんだろうな。

 

そろそろ妊活を始めて半年が経ちます。

まだ検査したりはせず、タイミングだけで考えています。

 

その間、数年間妊活している10歳以上上の先輩と知り合うことができたり、

5年くらい頑張って諦めてしまった15歳ほど上の先輩と一緒にお仕事をする機会があった。

なかなか恵まれない上司(旦那さんの方)がいることも知った。

5年以上不妊治療をしてやっと授かった取引先の人もいる。

前の上司(旦那さんの方)も3年ほど不妊治療をし、今はお子さんが二人いる。

 

それ以上に自然に子宝に恵まれたと言う人が周りには多くて知らなかったけど、

子供ができるって奇跡なんだなぁと感じます。

自然とできるものだと思ってました。

 

排卵日を伝えることの苦しさ、恥ずかしさを知りませんでした。

「あぁ、わかったわかった」という夫の態度を見て、女としてのプライドが傷つくことを知りませんでした。

基礎体温が下がって生理がきてしまうことの悲しさを知りませんでした。

 

水天宮に行ってきまして。

安産祈願と子授けのご利益が同じ場所なのを見て、皮肉だなぁと思ってしまった。

子宝いぬの前にいるのがなんだか恥ずかしくて、そそくさと出てきてしまった。

 

疲れたな。

また傷つくのは嫌だな。

と思いつつも、来月もまたその運にかけて、また期待してしまうんだろうな。

 

このノイズ、余計な考えを断捨離できたらいいな、と考えるのです。